自作PCパーツ選び

先日、私のパソコンの師匠にMarkDown記法を教わりましたd(^v^)b こんなに簡単に、劇的に見やすくなっちゃうのかと感動しました♡ 今までは、ただただ文章を書くだけでしたが、これからは「読みやすさ」「書きやすさ」を意識していこうと思います。   今回は、覚えたてのMarkkDown記法を使いながら、最近の自作PCのお話を。

PC自作のいきさつ

最近、Windowsが提供する仮想化ソフトウェアHyper-Vを使って、検証機をつくろうとしたのです。 職場に使っていないマシンがあったので、Windows Server 2008 R2をのせました。
ここまでは順調。
しかし、サーバの役割追加でHyper-Vを追加しようとしたら。。。
なんとCPUが古すぎてムリですと言われてしまいました(´・ω・`)
HYper-VはPentium4では動きません。Core 2 Duo以上でないとダメなようです。
Windows Server 2008 R2の標準機能だから、OSがのれば大丈夫でしょ。と甘く考えてたけれど、 やっぱりシステム要件の確認は大事だと反省しました。

そんなことがあり、それでもHyper-V環境が欲しかったので、作っちゃうことにしました。 実際に自作したPCの各パーツと選択理由を紹介していきます。


自作PCスペックとパーツ選択理由

とりあえず今回は、Windows Server 2008のシステム要件と、CPUが新しいものであれば大丈夫だったので特別ハイスペックにする必要はありませんでした。   

Windows server 2008 のシステム要件

構成要素 要件
プロセッサ 最小 : 1 GHz (x86)、1.4 GHz (x64) (推奨 : 2 GHz (x86、x64))
メモリ 最小 : 512 MB の RAM(推奨 : 2 GB の RAM)
ディスクの空き容量 最小 : 40 GB 以上
ドライブ DVD-ROM ドライブ
ディスプレイおよび周辺機器 Super VGA (800 x 600) 以上の解像度のモニタ
キーボード Microsoft マウスまたは互換性のあるポインティング デバイス

以下が今回選んだパーツの一覧です。秋葉原のTSUKUMOさんで、全部で79,684円でした!(OS抜き)

パーツ 型番 メーカー 価格
CPU Haswell Core i5 4570 Intel 20,980円
マザーボード H87M-E ASUS 9,480円
SSD THVSNH128GCST TOSHIBA 10,980円
メモリ W3U1600PS-4G[DDR3 PC3-12800 4GBx2] CFD 8,702円
電源 KRPW-SS350W/90+350w(80PLUS GOLD) 玄人志向 6,680円
HDD HD-PUS500U3-R BUFFALO 9,980円
DVDドライブ LDR-PMG8U3LRD Logitec 4,230円
ケース RC-361-KKN1-JP COOLER MASTER 6,552円

積んでみました。 Alt text

そして、パーツを選ぶときに私が注意した点を紹介します。

CPU ~パソコンの性能に直結するCPUは最新モデルHasWellがおすすめ~
  • 「Core i5 4570」→Core i7より2~3割性能が落ちるものの、4割以上安い。
  • intel社は安定性・信頼性◎!(CPU業界の市場シェアの約8割を占めているよ) 
  • 処理能力が高く省エネ。   
  • TDP(最偉大放熱量)が高い場合は、冷却性能が高い大型ケースにする。
  • 2強ブランドのもう1社AMDは低価格・3Dゲーム環境に強い。
マザーボード ~CPUとサイズ、拡張性を考慮する~
  • 「H87M-E」→ケースをミニタワーにしたい、拡張スロットはいらなかったので手頃でちょうどよい。
  • 搭載するCPUのソケット形状に合うものを選ぶ。CPUが「Haswell」の場合は「LGA1150」!
  • 利用するケースの規格と同じもしくは小さなサイズを選択する。
  • 高速なデータ転送を実現するSATA3.0対応モデルを選ぶ。    
SSD ~PCの高速化を図るなら、HDDよりアクセス速度が高いSSDがおすすめ~
  • SSDの書き込み速度はHDDの4倍、OS起動時間も約半分になる。
  • 大容量のデータを保存するなら、SSDにOS+HDDにデータ保存の構成がおすすめ。    
メモリ~最新PCに使うメモリはDDR3 SDRAM~
  • メモリには、デスクトップ用の「DIMM」とノートPCのの用の「SO-DIMM」の2種類がある。
  • 近年のマザボを使うなら「DDR3 SDRAM」を選べばほぼ大丈夫、古い「DDR2 SDRAM」や「DDR SDRAM」は接続端子の形状が異なり互換性もないので注意!

私はまだまだ初心者ですが、自分でイチから構成を考えて、パーツを選んで組み立てるってやっぱり楽しいなぁ♪と思いました。 ひとりでMarkDown記法で書いてみた記事はどうでしたか? もともと文章を書くのが苦手だし、まだまだ慣れないけれど、ちょっとずつがんばります。

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