第6回Win女子部勉強会【マイクロソフトの考えるビッグデータ】2012.8.26

(´・ω・`){ だいぶ前に、はじめてWin女子部勉強会に参加したときのまとめ(メモ書き)です。

日本マイクロソフト株式会社 クラウド&ソリューションビジネス統括本部 マイクロソフトテクノロジーセンター センター長の澤 円 さんの講演でした。

★講演テーマ★マイクロソフトの考えるビッグデータ 澤円氏に聴く、競合に打ち勝つためのプレゼンの極意

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【マイクロソフトの考えるビッグデータ】

①IT環境の変化

今は昔、データは入力するものだった。しかし…

・今やデータは「無意識に」「際限なく」入力される。

→twitterでつぶやく、Suicaを使う(ちなみにSuicaの中身はWindowsだということをはじめて知った!)、カーナビを使う、などなど、行為が結果的にデータ入力になる。

・今やデータは「無秩序」に扱われる。

→誰かのツイートが数時間で炎上するなど。

☆圧倒的なデータ量、ユーザ数、デバイス数、スピード!!

②ビッグデータ

ではビッグデータとはどんな風に活用されている?

・お客様の行動、嗜好

・将来の予測

→例えばamazonのshopping、今までだったらアンケートをとらなければわからないようなコトをよみとる。

☆トレーサビリティ。トレースされやすく、トレースすることを良しとされるようになってきた。

会社で活用する際に大切なことは?

・まず、社外データと社内データの2つに分けられるが…

●社外データ

・Research・Market・Social・3rd Party Web・Org・Blog

●社内データ

・CRM・HR・Budget・Web・Sales・Campaign

どうしても社外データのSocialにかたよりやすい。実際に注目すべきは社内データである!

→なぜなら、社内システムがすべてシングルサインオンでないことが多く、社内の様々なデータはバラバラであり、データをちゃんと利用することが難しい状態だから。

☆組織内でのデータと社外データをひもづけることが大事!

多様性・連続性・大容量のデータから分析する

③Microsoftは何ができる?  ”A PC on every desktop and in every home”

バックエンドシステムとユーザインターフェースで考える

・UIの返還〔 DOS GUI INTERNET CLIENT+CLOUD NUI 〕

・NUI(ナチュラルユーザインターフェイス)・・・体の動きで操作する

☆The Kinect Effect

→例えば、お店で特定の棚にお客が手をのばす回数をデータ化し、マーケティングに役立てる。

人の手をかえさず勝手にデータされる、まさにビッグデータの入り口!

・UIの話つながりで、Windows8についても。

・Windows8

→タッチ操作、クラウド接続、マウス・キーボードのフルサポート、Officeアプリ・Windows7対応アプリの利用

・Windows to go

→Windows8をUSBメモリで持ち歩く。

Windows7PCでWindows8をUSBメモリからブートするデモがあった。PCに過剰投資しなくてよいし、セキュリティも◎!

・パブリッククラウドの経験を活用

・バックエンド、クラウドに大事なことは、人がいなくていいシステムにすること!

→ここでファーストサーバのデータ消失事件に例がでる…

☆非生産的なオペレーションよりも、お金を生み出すナレッジやプランに力をいれよう

オートメーション化して人は楽になろう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>