Raspberry Piのログインを簡単にする設定(自動ログイン、デスクトップ表示)

Raspberry PiにOS「Raspbian」をインストールすると、
デフォルトでは黒い背景にテキストが表示されているコンソール画面で
ログインIDとパスワードを求められ、パスが通った後には「startx」のコマンドを打つことによって
はじめてデスクトップ画面が表示されます。

でも、検証中に毎回その手順をふむのはめんどくさいな。。。(´・ω・`)
ということで、パスの入力をはぶく自動ログイン設定と、起動時の表示をデスクトップ画面にするように設定しました。

この設定をすることで、起動したらすぐにRaspberryPiにさわることができます!らくちん!


自動ログイン設定

LXTerminal1を起動し、以下のように入力します。

$ sudo nano /etc/inittab

nanoが開くので、以下の行を、行頭に#をつけてコメントアウトさせます。

#1:2345:respawn:/sbin/getty 38400 tty1

次に、以下の行を書き込みます。

1:2345:respawn:/bin/login -f ユーザー名 tty1 </dev/tty1>/dev/tty1 2>&1

ctrl+Xで保存し、RaspberryPiを再起動させると、自動ログインするようになります。

ですが、これだけだとまだ、startxのコマンドを打つ必要があります!
次の設定も一緒にしてしまいましょう。

起動時の表示をデスクトップ画面に設定

LXTerminalを起動し、以下のように入力し「raspi-config」を開きます。

$ sudo raspi-config

次の画面が開くので、「3 Enable Boot to DeskTop/Scratch」を選択します。
Alt text

次の画面が開くので、「DeskTop Log in・・・」を選択します。
Alt text    

RaspberryPiを再起動すると、自動でデスクトップ画面が表示するようになります。


設定は以上です(^^)/

困っていること:Raspberry PiのCPU温度をつぶやくTwitterBot

前々回、Raspberry PiのCPU温度をつぶやくTwitterBot の投稿で、2か所はまっている。。。ということを書いたのですが、
そのはまっていることについて書いておきます。
このブログのコメント機能はオフにしてあるので、なにかアドバイスをくださる方がいらっしゃいましたら
twitterの@orangesunshine_までコメントくださると、本当に本当にありがたいです!!

——–    

困っていることその1:CronTabが動作しない

スクリプトTempBot.pyを、15分ごとに自動で実行させたくてCronを使ってみようと思ったのですが
動作しない!!

記述している内容は以下の通りです。

*/15 * * * * python home/pi/twitterBot/TempBot.py     

ログを見る限り、動いていないです。つぶやいてくれません。。

困っていることその2:重複ツイートでエラーが返ってくる

上記の通り、今はまだ手動でスクリプトを動かしている段階なのですが、
ばちばちとスクリプトを実行していると、以下のようなエラーが返ってきてつぶやけなくなります。

pi@raspberrypi ~/twitterBot $ ./TempBot.py pi@raspberrypi ~/twitterBot $ ./TempBot.py Traceback (most recent call last): File “./TempBot.py”, line 21, in api.update_status(status=’CPU no ondo ha ‘+temp+’do desu’) File “/usr/local/lib/python2.7/dist-packages/twython/endpoints.py”,
line 107, in update_status return self.post(‘statuses/update’, params=params) File “/usr/local/lib/python2.7/dist-packages/twython/api.py”,
line 267, in post return self.request(endpoint, ‘POST’, params=params, version=version) File “/usr/local/lib/python2.7/dist-packages/twython/api.py”, line 257,
in request api_call=url) File “/usr/local/lib/python2.7/dist-packages/twython/api.py”,
line 198, in _request retry_after=response.headers.get(‘X-Rate-Limit-Reset’)) twython.exceptions.TwythonError: Twitter API returned a 403 (Forbidden),
Status is a duplicate. pi@raspberrypi ~/twitterBot $       

注目したいのは、最後のほう。
Twitter API returned a 403 (Forbidden), Status is a duplicate.

・このエラーがでるとしばらくの間つぶやけないこと
・保冷剤で本体を冷やすと、わりとすぐにツイートできるようになること
からも、CPU温度が変わらないから重複ツイートとしてはじかれている気がします。
これを回避する方法としては、
・つぶやく間隔を長くする
・同じ温度だったら違う言葉をつぶやかせる
とかかな?もちろん、cronが正常に動作していることが前提だけど。。。
あとプログラム初心者なのでpython勉強しなくては。。。

memo:Raspberry Piでやってみたいこと!

Raspberry Piでやってみたいことのmemoです!

サーバルームのTempBot
サーバ室の温度を取得して、twitterにつぶやかせて監視したい。
温度の取得は、ToCostickという無線センサーネットでやってみたい。
これはスクリプト実行で外部からTwitterにつぶやかせる仕組みのとこだけクリア。たぶん。。。(2015/1/26)

デジカメ作成
カメラモジュール、持ち運び用バッテリ、小型ディスプレイ、タクトスイッチを使ってデジカメみたいのつくってみたい。
楽しそう。カメラモジュール接続だけクリア(2015/2/1)

監視モニター
カメラモジュールをつけて、別室をモニターできるようにしたい。
motionかmotion-mmal?というのを使えばよいのかな?
カメラの映像を同じネットワーク上のPCのWebブラウザ上、またはリモートデスクトップ接続で監視できるといいな。
カメラモジュール接続はクリア(2015/2/1)