読書のメモ

私が使っている読書メモツールTop in Hartのご紹介。

みなさんは読書した時に、印象的な文章や重要だと思った文章、それに対するコメントなどを何かにまとめていますか?

 前までの私の場合、ノートや手帳にメモすることもあったけれど、いざ見たいときに手元にノートがなかったり、メモがあちこちにちらばってしまったり、ちゃんと管理できてなかったです。
本に付箋を貼っても、たくさん貼ってあるとなかなか読み返したい文章がみつからなかったり…そんなこんなで、結局大事な文章も頭から抜けていってしまっていたのです。

 今はTop in Hartというサービスを使って自分の読書をまとめていますよ….〆(・ω・。)♪
読んでいる本を簡単に登録して、ページ数と文章、コメントを記録していくことができます。
重い本を持ち歩くこともなく、たくさんの読書メモをiPhoneやPCからいつでも開くことができて、読書の記録がとっても楽にできます。

Hartは本の読み終えた後も楽しくする読書ノートです

もう一度読み直したいところを探すのに付箋やブックイヤーを手がかりにしますが、Hartはクラウド上にページ番号とコメントを残すことができます。ページ番号から探しやすくなりますし、コメントとページ番号は一覧で表示され、読書まとめにも便利です。 また、Google Booksに対応していればそのページをネット上で閲覧することもできます。 Hartは読了後の書籍の繋がり方を考えて、本を読んでいるときだけでなく、読み終わった後も楽しくすることを目指します。

Hartは他の人が読んだ本とメモも見ることができます。 ためしにHartのページから、「tomo」というユーザをクリックしてみてください。私が読んでいる本とメモが見れますよ(^^)

最近買った本達も、Hartを使いながら読み進めていこうと思います♪ Alt text

自作PCパーツ選び

先日、私のパソコンの師匠にMarkDown記法を教わりましたd(^v^)b こんなに簡単に、劇的に見やすくなっちゃうのかと感動しました♡ 今までは、ただただ文章を書くだけでしたが、これからは「読みやすさ」「書きやすさ」を意識していこうと思います。   今回は、覚えたてのMarkkDown記法を使いながら、最近の自作PCのお話を。

PC自作のいきさつ

最近、Windowsが提供する仮想化ソフトウェアHyper-Vを使って、検証機をつくろうとしたのです。 職場に使っていないマシンがあったので、Windows Server 2008 R2をのせました。
ここまでは順調。
しかし、サーバの役割追加でHyper-Vを追加しようとしたら。。。
なんとCPUが古すぎてムリですと言われてしまいました(´・ω・`)
HYper-VはPentium4では動きません。Core 2 Duo以上でないとダメなようです。
Windows Server 2008 R2の標準機能だから、OSがのれば大丈夫でしょ。と甘く考えてたけれど、 やっぱりシステム要件の確認は大事だと反省しました。

そんなことがあり、それでもHyper-V環境が欲しかったので、作っちゃうことにしました。 実際に自作したPCの各パーツと選択理由を紹介していきます。


自作PCスペックとパーツ選択理由

とりあえず今回は、Windows Server 2008のシステム要件と、CPUが新しいものであれば大丈夫だったので特別ハイスペックにする必要はありませんでした。   

Windows server 2008 のシステム要件

構成要素 要件
プロセッサ 最小 : 1 GHz (x86)、1.4 GHz (x64) (推奨 : 2 GHz (x86、x64))
メモリ 最小 : 512 MB の RAM(推奨 : 2 GB の RAM)
ディスクの空き容量 最小 : 40 GB 以上
ドライブ DVD-ROM ドライブ
ディスプレイおよび周辺機器 Super VGA (800 x 600) 以上の解像度のモニタ
キーボード Microsoft マウスまたは互換性のあるポインティング デバイス

以下が今回選んだパーツの一覧です。秋葉原のTSUKUMOさんで、全部で79,684円でした!(OS抜き)

パーツ 型番 メーカー 価格
CPU Haswell Core i5 4570 Intel 20,980円
マザーボード H87M-E ASUS 9,480円
SSD THVSNH128GCST TOSHIBA 10,980円
メモリ W3U1600PS-4G[DDR3 PC3-12800 4GBx2] CFD 8,702円
電源 KRPW-SS350W/90+350w(80PLUS GOLD) 玄人志向 6,680円
HDD HD-PUS500U3-R BUFFALO 9,980円
DVDドライブ LDR-PMG8U3LRD Logitec 4,230円
ケース RC-361-KKN1-JP COOLER MASTER 6,552円

積んでみました。 Alt text

そして、パーツを選ぶときに私が注意した点を紹介します。

CPU ~パソコンの性能に直結するCPUは最新モデルHasWellがおすすめ~
  • 「Core i5 4570」→Core i7より2~3割性能が落ちるものの、4割以上安い。
  • intel社は安定性・信頼性◎!(CPU業界の市場シェアの約8割を占めているよ) 
  • 処理能力が高く省エネ。   
  • TDP(最偉大放熱量)が高い場合は、冷却性能が高い大型ケースにする。
  • 2強ブランドのもう1社AMDは低価格・3Dゲーム環境に強い。
マザーボード ~CPUとサイズ、拡張性を考慮する~
  • 「H87M-E」→ケースをミニタワーにしたい、拡張スロットはいらなかったので手頃でちょうどよい。
  • 搭載するCPUのソケット形状に合うものを選ぶ。CPUが「Haswell」の場合は「LGA1150」!
  • 利用するケースの規格と同じもしくは小さなサイズを選択する。
  • 高速なデータ転送を実現するSATA3.0対応モデルを選ぶ。    
SSD ~PCの高速化を図るなら、HDDよりアクセス速度が高いSSDがおすすめ~
  • SSDの書き込み速度はHDDの4倍、OS起動時間も約半分になる。
  • 大容量のデータを保存するなら、SSDにOS+HDDにデータ保存の構成がおすすめ。    
メモリ~最新PCに使うメモリはDDR3 SDRAM~
  • メモリには、デスクトップ用の「DIMM」とノートPCのの用の「SO-DIMM」の2種類がある。
  • 近年のマザボを使うなら「DDR3 SDRAM」を選べばほぼ大丈夫、古い「DDR2 SDRAM」や「DDR SDRAM」は接続端子の形状が異なり互換性もないので注意!

私はまだまだ初心者ですが、自分でイチから構成を考えて、パーツを選んで組み立てるってやっぱり楽しいなぁ♪と思いました。 ひとりでMarkDown記法で書いてみた記事はどうでしたか? もともと文章を書くのが苦手だし、まだまだ慣れないけれど、ちょっとずつがんばります。

twitterはじめました

twitterはじめました。
Blog更新のお知らせと、きままにつぶやくこうと思います。

アカウントは@orangesunshine_です。
今のところ、フォロワー0人です(⊃ω・`o)。。。


どうぞよろしくお願いします。

Windows Azureのアイコンセットがダウンロードできます。『Windows女子部 クラウディアさんによるAzure入門』2014.02.20

今日はWindows女子部勉強会でした♪

いいこと教えてもらったの取り急ぎブログにあっぷします! 下記URLから、Windows Azureのアイコンセットがダウンロードできます。

Windows Azure Symbol/Icon Set

http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=41937

zip形式で落ちてくるんだけど、その中のPPTファイルが見やすい&使いやすいと思います(^_-)-☆

かわいくておしゃれなアイコン達のなかに、UFOを見つけてみてね。 404エラーの時に表示されるキャラクターらしい。。。

IaaS,PaaS,SaaSとは『Windows女子部 クラウディアさんによるAzure入門』2014.02.13 

先日、Windows女子部の勉強会に参加してきました。 内容は、Windows Azureについて。 勉強会に参加するまで、Windows Azureについて何も知らなかった私にとって、とってもいい機会!3回にわたってしっかり勉強できるし、しかもあのクラウディア先生が講師(´;ω;`)! そもそもクラウドって?Azureってどんなサービス?の疑問がすっきりする内容でした。

そのなかでも、IaaSPaaSSaaSという単語がよくでてきました。 恥ずかしながら、よく耳にするけどなんのことだかわからなかった単語。。。

Windows Asureはこれらの種類のサービスにわかれているようです。 IaaS、PaaS、SaaS。。。の違いが少しわかったので、今回はそれについてまとめていきます。


代表的なクラウドサービス

クラウドサービスは、以下3つのサービスモデルにわけられます。

SaaS (Software as a Service)

SaaSは、グループウェアやCRM(顧客関係管理)といったアプリケーション・ソフトウェアの機能をサービスとして提供するサービスモデルです。 ユーザは手元のサーバやPCにソフトウェアをインストールすることなく、Webブラウザを経由指定各種機能を利用できます。 例えば、Outlook、Bing、Twitter、Dropbox、SkyDrive、Office365などがあります。

★メリット★

  • ハードウェアの調達・設定・運用管理の必要がない。
  • 契約するとすぐに使い始めることができる。

☆デメリット☆

  • 提供されている機能をそのまま利用することが前提のため、利用したい機能が提供されていない場合は不向き。

PaaS(Platform as a Service)

PaaSは、アプリケーションのプラットフォームをサービスとして提供するサービスモデルです。ユーザは、そのプラットフォーム上でアプリケーションを開発し、クラウドに展開します。 SaaSが業務アプリケーションを自由に構築できないのに対して、PaaSはプラットフォームのメンテナンスコストを削減しつつ新規開発や従来の開発手法の継承も実現できます。 例えば、AmazonのAmazon EC2、GoogleのGAEなどがあります。

★メリット★

・新規およびハードウェア故障時のOSインストールの自動化。 ・OSメンテナンスの自動化。 ・以前のOSバージョン(パッチレベル)へのロールバックが可能。 ・アプリケーションに影響を与えないサービスのスケール変更が可能。

☆デメリット☆

・既存システムを移行させる場合は、そのプラットフォーム上でうまくアプリケーションが動作するのか検証が必要。 ・それぞれのPaaSがサポートしている開発言語が異なる。

IaaS (Infrastructure as a Service)

Iaasは、インフラストラクチャーをサービスとして提供するサービスモデルです。 ユーザが提供されたハードウェア(仮想サーバ)上に好きなプラットフォーム(OS/ミドルウェア)やソフトを用意し、管理することができます。

★メリット★

・オンプレミスにおけるインフラの考え方と似ている。 ・比較的簡単に移行できる。

☆デメリット☆

・プラットフォームの障害修正やサービスパックの適用、セキュリティ設定などがすべてユーザに一任されている。

以上、3つのクラウドサービスモデルの違いについて、伝わったでしょうか?

オンプレミス(自前サーバ)がハードウェアの準備~構築・運用までぜんぶ自分でやらなくてはならないのに対して、各クラウドサービスモデルは、どこの部分を自分で用意するのか? 図にするとこんな感じです。 ↓(”まる”が自分で用意するもの) Alt text

「自分で用意する」=「自分で自由にいじることができる」とも言えるので、 利用する側が、どこまでいじりたいかによって、どのクラウドサービスを利用するか選択することになります。

ではWindows AzureのIaaSやPaaSってどんなの?というのは、これから勉強します。

今日はここまで、今晩も勉強会にいってきます。 Azure入門キ・ホ・ンのホ!もう少し深い話になるかなぁ~?わくわく。

SurfaceProでWi-Fi接続が「制限あり」になる時の対処方法

最近まで、私の使っているSurface Pro(Win8.1Pro)で、
Wi-Fi接続の表示が「制限あり」となってしまい
ネットワークに接続できないことがしょっちゅうありました。
SurfaceProはイーサネット端子がないから無線LAN接続しかできない。
だからこれが解決できないととってもこまるわけです…(´~`)

とりあえず「何かあったら再起動!」してもダメだし、パッチも最新、
Win8からWin8.1へアップデート済み、
対象のWi-Fiに他のタブレット端末が問題なく接続できるようであれば、
やっぱりSurface Pro側の問題。

というわけで、ドライバをあてなおしてみたら治りました。
手順は以下の通りです。

手順

  1. [コンピューターの管理]を開きます。
  2. [システムツール]>[デバイスマネージャー]>中央ペインから[ネットワークアダプター]を展開します。
  3. Marvell AVASTAR 350N Wireless Network Controllerを右クリックし、「削除」します。
    Alt text
    4.上記ドライバの表示が消え、ネットワークが「利用不可」となります。
    5.OSを再起動し、もう一度デバイスマネージャーを確認すると、
    先ほど削除したドライバに△!(三角ビックリマーク)がつき、
    ネットワークは利用できない状態になっています。
    6.対象のドライバを右クリック>[ドライバーソフトウェアの更新]から、
    「ドライバー ソフトウェアの最新版を自動検索します」を選択し、更新します。
    7.問題なく更新ができると、タスクバー右下のネットワークアイコンが、電波とアスタリスクのマークに変わります。
    Alt text
    8.対象のWi-Fiのパスワードを設定し、ネットワークに接続できるようになります。

私の場合は、本体に保存されてたドライバで大丈夫だったけれど、
端末によっては、最新のドライバをダウンロードしてくる必要もありそうですね。
他の複数のSurface Proでやってみたら、再起動だけで勝手にドライバがあたってくれることもあったし。
端末によって違うみたい…

この現象、 調べてみると、Surface Proに限った話ではなく、
Windows8のタブレット端末でたくさん起きている現象のようです。
MSのサイトにも関連情報が載っていました! 参考サイト:wifi接続が「制限あり」になる問題

ちなみに、SurfacePro有線接続ができないって言ったけど、 専用のイーサネット拡張アダプタ売ってるんですね。 学校はまだまだ無線LAN環境が整っていなくて、いちいちアクセスポイント持ち歩いて。。。 というのが面倒なので、ちょっと欲しいなぁ~。 参考サイト:Ethernet アダプター(Surface Pro/Pro 2 用)

以上、”SurfaceProでWi-Fi接続が「制限あり」になる時の対処方法”でした。

多層防御とは2/2 2014.2.14

「多層防御とは1/2」の続きになります。

前回は多層防御の考えについて勉強しました。多層防御には階層があり、それぞれの階層で起こる問題、対策が違いましたね。

階層のイメージが沸きにくかったかもしれないので、図にします★

tasoubougyo

・・・どうでしょうか?

今回は、多層防御によるセキュリティ対策をWindowsの機能で実現する場合、どんな機能があるのか階層ごとにまとめてみます。

1.データ層
ファイルやフォルダー対するアクセス許可。アクセス許可には「共有アクセス許可」と「NTFSアクセス許可」の2種類があり、2種類のアクセス許可を組み合わせて使うことができる。
☆共有アクセス許可(フォルダを共有させた時に設定可能なアクセス許可。)
☆NTFSアクセス許可(NTFSでフォーマットされたドライブに保存されたファイルやフォルダに対するアクセス許可。ローカルまたはネットワークからのアクセスにかかわりなくアクセス許可をチェックし、可否を判断する。)

→ファイルやフォルダに対して、適切なアクセス許可を割り当てることによって、重要なファイルが第三者の手にわたることを防ぐ。

2.アプリケーション層
パッチをインストールする。不要なアプリケーションは使わない、などの対策。
☆WSUS(WindowsServerUpdateServices)を利用した組織的なパッチ管理。

→脆弱性を悪用した攻撃によって、ウィルス感染や不正アクセスを防ぐ。

3.ホスト層
コンピュータの設定確認や、認証設定の強化、監査設定の実装。
☆グループポリシー
☆イベントログ

→アカウントやパスワード情報が盗まれることを防ぐ。一般ユーザが管理者と同等の操作をすることを防ぐ。

4.内部ネットワーク層
ネットワークの通信を暗号化。
☆IPsec
☆無線LANの暗号化
☆デジタル署名

→盗聴、なりすまし、改ざん、否認といった危険から守る。

5.境界層
ネットワークの境界部分へのファイアウォールを設置。プロキシサーバによる外部アクセスの仲介。
☆IPsec
☆無線LANの暗号化

→不正な通信を防ぐ。

6.物理セキュリティ層
ハードディスクの暗号化
☆データを暗号化するEFS
☆ドライブ全体を暗号化するBitLocker

→データの外部流出を防ぐ。

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以上、階層別セキュリティ機能の紹介でした。各機能の具体的な設定方法はまた別でまとめることにします。

多層防御とは1/2 2014.2.14

セキュリティーポリシーで定めたセキュリティ対策を実践するときに、「多層防御」という概念があります。

これは、複数のセキュリティ保護対策を組み合わせて、「漏れなく」セキュリティ対策をしましょう!というもの。
例えば、会社のPCのハードディスクが盗まれて、大事なデータが外部に流れてしまった(´;ω;`)!なんて事故が起きないためにどんな対策がとれるか考えてみます。

まずは、
会社自体に外部の人間を簡単に侵入させないために、ICカードやバイオメトリクス認証で入館を厳しくする。

それでも侵入されて、PCに不正アクセスされる可能性を考えて、認証設定を強化しておく。

アクセスできないからHDDごと盗んじゃえ!となっても、データまたはドライブごと暗号化しておけば、中身を見られないで済む。

…といったように、たとえひとつめを破られても次で守ることができる、何重もの強いセキュリティ対策が大事なんですね。

この「多層防御」は、次の6つの層にわけて考えることができます。
それぞれの層でどんな対策が行われるのかも合わせてみてみます。
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1.データ層
ファイルとして存在する企業の情報資産が盗まれることによる問題を防ぐ。
→アクセス許可などのセキュリティ対策が行われる。

2.アプリケーション層
企業で使用するアプリケーションが悪用されることを防ぐ。
→パッチインストールなどのセキュリティ対策が行われる。

3.ホスト層
コンピュータの設定不備による問題を防ぐ。
→定期的な設定確認をするなどの対策が行われる。

4.内部ネットワーク層
ネットワーク内の不正パケットによって起こる問題を防ぐ。
→通信の暗号化などの対策が行われる。

5.境界層
外部ネットワークからの不正アクセスなどの攻撃を防ぐ。
→インターネットと企業内ネットワークの境界に、ファイアウォールを設置するなどの対策が行われる。

6.物理セキュリティ層
コンピュータからハードディスクを取り出すなどの物理的な不正利用を防ぐ。
→ハードディスク内のデータを暗号化するなどの対策が行われる。

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「多層防御とは2/2」では、Windowsの機能で実現する場合、どんな機能があるのか?
もうすこし具体的に、図もあわせて書きたいと思います。

今日はここまで。

セキュリティソフトの挙動を確認できるテストウィルス″eicar” 2014.2.13

(´・ω・`) {eicarとは、現在利用している、マルウェア対策ソフトウェアの挙動を確認するための試験用ウィルスです。

右記URL(http://www.eicar.org/85-0-Download.html)にアクセスして、画面下の「Download area using the standard protocol http」または「Download area using the secure, SSL enabled protocol https」と紫太字で表示されている枠内の数種類のファイルをクリックしてみましょう。

今使用しているウィルスソフトの、実際にウィルスが検知されたときの動作や、ウィルス検知の精度を検証することができます。

本当のウィルスではないのでご安心を★

でも一点注意があります!それは、むやみに社内のPCでやらないこと。

社内のセキュリティシステムがしっかりしてるほど、管理サーバに通知がいってしまったり、サイトにアクセスできなくなったり、面倒なことになりかねないですよ。

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以上、今日セミナーで覚えてきたことのひとつでした。

他にも、WSUS構築やアカウント管理など、Winサーバのセキュリティについていろいろ勉強してきたので、それはまたのちほど。

 

 

 

第6回Win女子部勉強会【プレゼンの極意】2012.8.26

(´・ω・`){ ビックデータについてのお話と2本立てだった、【プレゼンの極意】のまとめ(メモ書き)です。

プレゼン上手になりたいな。この【プレゼンの極意】を聞いてからは、他の人のプレゼンも、内容だけでなく、意識してみるようになった。

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①いいプレゼンとは?

どんな相手・場所・内容であっても、

相手が納得し、理解し、「また聞きたい」と思ってくれるプレゼン。

②今すぐやるべきこと・できること

・自分が他の人からどう見えるか認識する→自分を客観視する

・自分を他人にどう見せたいか意識する→セルフプロデュース

→プレゼンは「生き様」。普段から意識してなければ、本番はその通りにいかない!

③今日から練習

・まっすぐ立つ、きちんと座る

・はっきり話す、自分から話す

・ミーティングで全員に視線をくばる

・丁寧な言葉を使って相手の反応をみてみる

④プレゼン当日までの過ごしかた

・隙間時間はとにかくプレゼンに関することばかり考える(アイスブレイク、プレゼン中のコメント、立ち姿のイメージでもなんでも)

・気分は常にリハーサル

→そうすることによって、例えば社内の上司やお客さんにばったり会った時の軽い話題にもなる。

(ここで、ジョブズのエレベーターで社員をクビにした話がでる)

・使う言葉はライブラリ化する→アドリブは決めごとがあってできること

⑤スライド構成

・ビジョンを決める

・自分を主にすると失敗しやすいので、相手に+αを与えることを意識する

・プレゼンする相手の人数によって構成を変える

・覚えてほしいことは連呼する、わかりやすいたとえ話にする

・スライドのフォントは26pt以上

⑥そのほか

・デモが止まってしまった時、話とアクションをとめない!

→沈黙はオーディエンスが損した気になる。

→デモのバックアップを準備しておくのもテ。例えは、デモが止まった時用に流すムービーを準備

・プレゼンの締め方として、次の行動を相手に渡すように、提案するようにする。

→私は~こう考えます。では、今度はあなたたちが考えるばんです。みたいな