PCのシステム情報を取得する方法

Paspbbery Piとは?その2がまだでごめんなさい。。必ず書きますからね(>_<)!
昨日とあるセミナーへ行ってきたので、そこで学んだ情報を先にまとめます。

今回は、PCのシステム情報の収集方法についてです。
PCに何か障害が起こった時や、リプレイスを検討している時など
あらゆるシステム情報が必要なことがありますよね。

そんなときに、重要な情報を一括で取得し、エクスポートまでできちゃう方法があります。
やり方はとっても簡単で、<ファイル名を指定して実行>に「msinfo32」と入力し、「OK」をクリックするだけです!
じゃーん!一度にこんなにいろんな情報が取得できます。
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OS情報を確認するには、コントロールパネルのシステムを開いて…
スタートアップに設定しているアプリを確認するにはまずスタートアップを開いて…
なんて、各場所をたどって確認する必要はございません(`・ω・´)

私、IT関連のお仕事をしてもうすぐ丸6年になるにもかかわらず、このコマンドを知りませんでした。(恥
とても便利ですね。
これからリプレイスを控えている端末が数台あるので、棚卸の際には活躍しそうです。
どんな情報が取得できるか、一度試してみてくださいね~。

Win8.1 サインイン後の表示画面(スタート画面/デスクトップ画面)の設定方法

今回は、「Win8.1 サインイン後の表示画面(スタート画面/デスクトップ画面)の設定方法」です。
windows8.1Updateをかけたら、サインイン後にスタート画面をスキップして、
直接デスクトップ画面にいくようになりましたね!!
Windows7までのOSに慣れていた人にとっては、うれしい機能かもしれないですね。
でも私の場合は、職場環境を考えるとスタート画面が表示されたほうがよいです…
どちらかに設定する方法はとても簡単ですので、自分の使いやすいように設定しましょう。

設定方法

1.デスクトップ画面のタスクバーの上で右クリックし、「プロパティ」を開きます。
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2.「タスクバーとナビゲーションのプロパティ」が開いたら、左から2番目の「ナビゲーション」タブを開きます。

3.画面下半分の「スタート画面」項目の一番上にある「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップ画面に移動する」のチェックのon/offで設定します。
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スタート画面が表示されなきゃイヤ!という方はチェックを外し、すぐにデスクトップ画面が開いてほしい方はチェックをしましょう。

以上で設定完了です。


しかしなー、またさぼっちゃって…
めちゃくちゃ久しぶりになってしまいました(´・ω・`)
今回の記事は、今更~…な感じもしますが、 ちょっとした内容でもいいから続けることが大事だと思うのでまた少しずつがんばります!

Windowsストアアプリ版IEを起動させずに、デスクトップ版IEを起動させる方法

Win8.1には、Webブラウザとして、タッチパネルに適した「Windowsストアアプリ版InternetExplorer」と、従来の「デスクトップ版InternetExlorer」の2つが標準でインストールされています。
みなさんはどちらをよく使いますか?
私はタッチ対応しているSurfaceを使用していても、「Windowsストアアプリ版IE」はいまいち慣れなくて苦手です…
うっかりタイルから開いてしまったらうんざりしちゃうくらい ┐(´~`)┌
見ているWebサイトによっては、「Windowsストアアプリ版IE」ではうまく表示や操作ができないこともあるので、けっこう面倒なんですよね…
そこで今回は、いっそIEを起動するときは、いつでも「デスクトップ版InternetExlorer」が起動する設定を紹介します!


設定方法

1.スタートボタンを右クリック>「ファイル名を指定して実行」に「gpedit.msc」と入力し、ローカルグループポリシーエディターを起動する。
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2.以下の通り、「インターネットの設定」の「デスクトップのInternet Explorerタイルを開く」のポリシーを開く。
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windows コンポーネント>Internet Explorer>インターネットの設定>「デスクトップのInternet Explorerタイルを開く」
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3.下記画面の通り、「有効」にチェックをし、「適用」をクリックする。
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4.PC再起動後には、InternetExplorerはデスクトップのInternetExplorerだけ開くようになります。


以上です(^^)/

SurfaceProでWi-Fi接続が「制限あり」になる時の対処方法

最近まで、私の使っているSurface Pro(Win8.1Pro)で、
Wi-Fi接続の表示が「制限あり」となってしまい
ネットワークに接続できないことがしょっちゅうありました。
SurfaceProはイーサネット端子がないから無線LAN接続しかできない。
だからこれが解決できないととってもこまるわけです…(´~`)

とりあえず「何かあったら再起動!」してもダメだし、パッチも最新、
Win8からWin8.1へアップデート済み、
対象のWi-Fiに他のタブレット端末が問題なく接続できるようであれば、
やっぱりSurface Pro側の問題。

というわけで、ドライバをあてなおしてみたら治りました。
手順は以下の通りです。

手順

  1. [コンピューターの管理]を開きます。
  2. [システムツール]>[デバイスマネージャー]>中央ペインから[ネットワークアダプター]を展開します。
  3. Marvell AVASTAR 350N Wireless Network Controllerを右クリックし、「削除」します。
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    4.上記ドライバの表示が消え、ネットワークが「利用不可」となります。
    5.OSを再起動し、もう一度デバイスマネージャーを確認すると、
    先ほど削除したドライバに△!(三角ビックリマーク)がつき、
    ネットワークは利用できない状態になっています。
    6.対象のドライバを右クリック>[ドライバーソフトウェアの更新]から、
    「ドライバー ソフトウェアの最新版を自動検索します」を選択し、更新します。
    7.問題なく更新ができると、タスクバー右下のネットワークアイコンが、電波とアスタリスクのマークに変わります。
    Alt text
    8.対象のWi-Fiのパスワードを設定し、ネットワークに接続できるようになります。

私の場合は、本体に保存されてたドライバで大丈夫だったけれど、
端末によっては、最新のドライバをダウンロードしてくる必要もありそうですね。
他の複数のSurface Proでやってみたら、再起動だけで勝手にドライバがあたってくれることもあったし。
端末によって違うみたい…

この現象、 調べてみると、Surface Proに限った話ではなく、
Windows8のタブレット端末でたくさん起きている現象のようです。
MSのサイトにも関連情報が載っていました! 参考サイト:wifi接続が「制限あり」になる問題

ちなみに、SurfacePro有線接続ができないって言ったけど、 専用のイーサネット拡張アダプタ売ってるんですね。 学校はまだまだ無線LAN環境が整っていなくて、いちいちアクセスポイント持ち歩いて。。。 というのが面倒なので、ちょっと欲しいなぁ~。 参考サイト:Ethernet アダプター(Surface Pro/Pro 2 用)

以上、”SurfaceProでWi-Fi接続が「制限あり」になる時の対処方法”でした。