SeeedStudio PL2303HX内蔵USBシリアル変換ケーブルのドライバはバージョンに注意。

RaspberryPiをWin8PCに接続してTeratermから作業したくて購入したコレ。
【SeeedStudio PL2303HX内蔵USBシリアル変換ケーブル】
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接続してみるものの、ドライバに問題があるようでうまく認識されず
デバイスマネージャから以下のエラーを確認。
「このデバイスを開始できません。 (コード 10)」

調べてみると、PCのOSによってはProlific PL-2303 driverは
古いバージョンのものを当てる必要があることがわかりました。

PL2303HXはリビジョンによってWin8.X対応/非対応にわかれるようです。
Rev.DならWin8.X対応でRev.Aだと非対応らしい。。。
ですが、秋月電商さんのこちらのページ真ん中らへんにある
「PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0.zip 2011.10.24」
をインストールすることで、私のWin8PCでも認識するようになりました。
ちなみにWin7ではPCに接続するだけでいけました!

質問などありましたら、Twitterアカウント@tomo_raspiまで気軽にご連絡ください。

色検索ファルベコローレ

素敵なサイトを見つけたのでシェアします♡
色検索ファルベコローレ
http://farbecolore.com/

好きなキーワードを入力するだけで、
その言葉から似合う色を検索してくれるものです。

私も試しにやってみました!
pettomoのカラーイメージはこんな感じみたいです♪
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いろいろと便利そうだし綺麗でかわいいサイトですね!
ぜひお試しあれ。

Raspberry Pi2にWindows10をインストール~報告②ADK RC for Windows 10~

前回、Hyper-V上のWindows10でのイメージ展開に失敗した私、
次に試した方法はこれです。
“Win8.1に「ADK RC for Windows 10」をインストールして、イメージ展開する”
この方法なら、Win10の実機がなくてもお手軽にSDカードのRaspi2用Win10をインストールすることができるそうです。
しかし、私はうまくいきませんでした…
Hyper-Vの時と同じエラー…
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もう少しがんばってみようと思うので、この方法を試したい場合は
他の方のBlogなどを参考にしていただくと良いと思います(涙)
また、原因がわかる方、twitter@orangesunshine_までメッセージいただけますと助かります!

いちおう、進めたところまで手順をメモしておきます。


Win8.1でraspi2用Win10をインストールする方法

必要なもの
・Windows8.1マシン
・SDカード(8GB以上)
・RaspberryPi2用Windows10のイメージファイル

①RaspberryPi2用Win10OSの準備
Microsoft Connectにサインイン

アンケートに答える(←これをしないとダウンロードに進めません。)

「Windows 10 IoT Core Insider Preview Image for Raspberry Pi 2」zipファイルをダウンロードする。

ファイルを展開する。

②Windows ADK RC for Windows 10のインストール
Windows Insider Programに参加する。

Windows 10 用のキットとツールのダウンロード から
「Windows ADK RC for Windows 10」をダウンロードする。
(※ページ一番下にあります(2015.6現在))

インストール時にDeployment Toolsだけ選択して進める。
(他を入れてもOKだけど、今回必要なのはDeployment Toolsだけ)

③DISM.EXEでイメージ展開(←いまココではまっております…)
SDカードをPCに接続し、disk番号を確認して覚えておく。
・管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、以下コマンドを実行

diskpart
list disk


スタートメニューからDeployment and Imaging Tools Environmentのコマンドプロンプトを
管理者権限で実行。

cdコマンドでFlash.ffuがあるディレクトリに移動する。

以下を実行。DriveNのNは先ほど覚えたディスク番号にする。

dism.exe /Apply-Image /ImageFile:flash.ffu /ApplyDrive:\.\PhysicalDriveN /SkipPlatformCheck

Raspberry Piのログインを簡単にする設定(自動ログイン、デスクトップ表示)

Raspberry PiにOS「Raspbian」をインストールすると、
デフォルトでは黒い背景にテキストが表示されているコンソール画面で
ログインIDとパスワードを求められ、パスが通った後には「startx」のコマンドを打つことによって
はじめてデスクトップ画面が表示されます。

でも、検証中に毎回その手順をふむのはめんどくさいな。。。(´・ω・`)
ということで、パスの入力をはぶく自動ログイン設定と、起動時の表示をデスクトップ画面にするように設定しました。

この設定をすることで、起動したらすぐにRaspberryPiにさわることができます!らくちん!


自動ログイン設定

LXTerminal1を起動し、以下のように入力します。

$ sudo nano /etc/inittab

nanoが開くので、以下の行を、行頭に#をつけてコメントアウトさせます。

#1:2345:respawn:/sbin/getty 38400 tty1

次に、以下の行を書き込みます。

1:2345:respawn:/bin/login -f ユーザー名 tty1 </dev/tty1>/dev/tty1 2>&1

ctrl+Xで保存し、RaspberryPiを再起動させると、自動ログインするようになります。

ですが、これだけだとまだ、startxのコマンドを打つ必要があります!
次の設定も一緒にしてしまいましょう。

起動時の表示をデスクトップ画面に設定

LXTerminalを起動し、以下のように入力し「raspi-config」を開きます。

$ sudo raspi-config

次の画面が開くので、「3 Enable Boot to DeskTop/Scratch」を選択します。
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次の画面が開くので、「DeskTop Log in・・・」を選択します。
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RaspberryPiを再起動すると、自動でデスクトップ画面が表示するようになります。


設定は以上です(^^)/

他人にばれにくいパスワードの決め方

みなさんは普段どのようなパスワードを使っていますか?
まさか、「password」とか「1qaz2wsx」とかを自分のIDに対して使ってないですよね~(`ω´)笑

パスワードを決める際、いくつか気をつけられることがあると思います。
たとえば、
+ 自分のユーザ名、フルネーム、固有名詞を含んだパスワードの禁止
+ アルファベットは(大・小)を使用する、数字・記号をまぜる
+ 定期的にパスワードを変更する
+ 文字の少ないパスワードの禁止

などが思いつきます。
どうですか?意識的に、安全なパスワードを使えているでしょうか?
セキュリティポリシーが強めだと、複雑なパスワードじゃないと作成できないので
その時はがんばって複雑なものを考えるけれど、結局忘れてしまったり。
紙にメモしてもそのメモを紛失してしまって逆に危なかったり。。なんてこともあると思います。

そんなときに、パスフレーズを使ってみてはどうでしょうか?
これはけっこういいと思います☆


パスフレーズとは

パスフレーズとは、自分の身近な題材を文章にし、その頭文字をとってパスワードにする方法です。
一見ランダムな文字列に見えるけれど、自分にだけは身近な文字なので覚えやすいというメリットがあります。
下の図のように、頭文字をとる+さらに文字の置き換えをするとよいですね!

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Kerberos認証でわからないこと

ドメインの認証方式のひとつであるKerberos認証。
Kerberos認証は、Windows認証方式の中で最も強固なもので、パスワードそのものを送信しないため、ネットワークを介して資格情報が盗まれるリスクが極めて低いという特徴があります。

このしくみでちょっとわからないことがあるのです。

ドメインにログオンすれば、TGTによってドメインにログオンしていることが保障され、ドメイン内のほかのコンピュータにアクセスするための認証は必要ありません。

ワークグループの場合は、ユーザ名に対するパスワードを格納するデータベースを個々のコンピュータで管理しているから、他のコンピュータにアクセスするときは、そのコンピュータで有効な資格情報を再び入力しなくてはいけないってことはわかるのです。

でも、Kerberos認証の場合、どのタイミングでコンピュータがドメインにログオンしていることが保証されるのかなぁ…TGTの流れをもう少し理解しないといけなそうです。
解決したらまた更新しますね。


Kerberos認証のしくみ

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①クライアントで資格情報(ユーザ名とPass)が入力されると、ユーザ名をドメインコントローラに送信する。
②ユーザ名を受信したドメコンは、ユーザがドメインにログオンしていることを示すTGT(Ticket Granting Ticket)(グランディングは承諾するの意味)と呼ばれるチケットを発行する。
③ユーザ名に対応するパスワードをデータベースから取り出し、TGTをパスワードを使って暗号化する。
④暗号化されたTGTをクライアントに送信する。
⑤ユーザは受信したTGTを自分が入力したパスワードを使って暗号を解除する。この時正しいパスワードを入力していれば、暗号化を解除し、TGTをとりだすことができる。

※TGTは時刻にずれがないことが前提で、サーバとクライアントで5分以上のずれがあると失敗する。

読書のメモ

私が使っている読書メモツールTop in Hartのご紹介。

みなさんは読書した時に、印象的な文章や重要だと思った文章、それに対するコメントなどを何かにまとめていますか?

 前までの私の場合、ノートや手帳にメモすることもあったけれど、いざ見たいときに手元にノートがなかったり、メモがあちこちにちらばってしまったり、ちゃんと管理できてなかったです。
本に付箋を貼っても、たくさん貼ってあるとなかなか読み返したい文章がみつからなかったり…そんなこんなで、結局大事な文章も頭から抜けていってしまっていたのです。

 今はTop in Hartというサービスを使って自分の読書をまとめていますよ….〆(・ω・。)♪
読んでいる本を簡単に登録して、ページ数と文章、コメントを記録していくことができます。
重い本を持ち歩くこともなく、たくさんの読書メモをiPhoneやPCからいつでも開くことができて、読書の記録がとっても楽にできます。

Hartは本の読み終えた後も楽しくする読書ノートです

もう一度読み直したいところを探すのに付箋やブックイヤーを手がかりにしますが、Hartはクラウド上にページ番号とコメントを残すことができます。ページ番号から探しやすくなりますし、コメントとページ番号は一覧で表示され、読書まとめにも便利です。 また、Google Booksに対応していればそのページをネット上で閲覧することもできます。 Hartは読了後の書籍の繋がり方を考えて、本を読んでいるときだけでなく、読み終わった後も楽しくすることを目指します。

Hartは他の人が読んだ本とメモも見ることができます。 ためしにHartのページから、「tomo」というユーザをクリックしてみてください。私が読んでいる本とメモが見れますよ(^^)

最近買った本達も、Hartを使いながら読み進めていこうと思います♪ Alt text

自作PCパーツ選び

先日、私のパソコンの師匠にMarkDown記法を教わりましたd(^v^)b こんなに簡単に、劇的に見やすくなっちゃうのかと感動しました♡ 今までは、ただただ文章を書くだけでしたが、これからは「読みやすさ」「書きやすさ」を意識していこうと思います。   今回は、覚えたてのMarkkDown記法を使いながら、最近の自作PCのお話を。

PC自作のいきさつ

最近、Windowsが提供する仮想化ソフトウェアHyper-Vを使って、検証機をつくろうとしたのです。 職場に使っていないマシンがあったので、Windows Server 2008 R2をのせました。
ここまでは順調。
しかし、サーバの役割追加でHyper-Vを追加しようとしたら。。。
なんとCPUが古すぎてムリですと言われてしまいました(´・ω・`)
HYper-VはPentium4では動きません。Core 2 Duo以上でないとダメなようです。
Windows Server 2008 R2の標準機能だから、OSがのれば大丈夫でしょ。と甘く考えてたけれど、 やっぱりシステム要件の確認は大事だと反省しました。

そんなことがあり、それでもHyper-V環境が欲しかったので、作っちゃうことにしました。 実際に自作したPCの各パーツと選択理由を紹介していきます。


自作PCスペックとパーツ選択理由

とりあえず今回は、Windows Server 2008のシステム要件と、CPUが新しいものであれば大丈夫だったので特別ハイスペックにする必要はありませんでした。   

Windows server 2008 のシステム要件

構成要素 要件
プロセッサ 最小 : 1 GHz (x86)、1.4 GHz (x64) (推奨 : 2 GHz (x86、x64))
メモリ 最小 : 512 MB の RAM(推奨 : 2 GB の RAM)
ディスクの空き容量 最小 : 40 GB 以上
ドライブ DVD-ROM ドライブ
ディスプレイおよび周辺機器 Super VGA (800 x 600) 以上の解像度のモニタ
キーボード Microsoft マウスまたは互換性のあるポインティング デバイス

以下が今回選んだパーツの一覧です。秋葉原のTSUKUMOさんで、全部で79,684円でした!(OS抜き)

パーツ 型番 メーカー 価格
CPU Haswell Core i5 4570 Intel 20,980円
マザーボード H87M-E ASUS 9,480円
SSD THVSNH128GCST TOSHIBA 10,980円
メモリ W3U1600PS-4G[DDR3 PC3-12800 4GBx2] CFD 8,702円
電源 KRPW-SS350W/90+350w(80PLUS GOLD) 玄人志向 6,680円
HDD HD-PUS500U3-R BUFFALO 9,980円
DVDドライブ LDR-PMG8U3LRD Logitec 4,230円
ケース RC-361-KKN1-JP COOLER MASTER 6,552円

積んでみました。 Alt text

そして、パーツを選ぶときに私が注意した点を紹介します。

CPU ~パソコンの性能に直結するCPUは最新モデルHasWellがおすすめ~
  • 「Core i5 4570」→Core i7より2~3割性能が落ちるものの、4割以上安い。
  • intel社は安定性・信頼性◎!(CPU業界の市場シェアの約8割を占めているよ) 
  • 処理能力が高く省エネ。   
  • TDP(最偉大放熱量)が高い場合は、冷却性能が高い大型ケースにする。
  • 2強ブランドのもう1社AMDは低価格・3Dゲーム環境に強い。
マザーボード ~CPUとサイズ、拡張性を考慮する~
  • 「H87M-E」→ケースをミニタワーにしたい、拡張スロットはいらなかったので手頃でちょうどよい。
  • 搭載するCPUのソケット形状に合うものを選ぶ。CPUが「Haswell」の場合は「LGA1150」!
  • 利用するケースの規格と同じもしくは小さなサイズを選択する。
  • 高速なデータ転送を実現するSATA3.0対応モデルを選ぶ。    
SSD ~PCの高速化を図るなら、HDDよりアクセス速度が高いSSDがおすすめ~
  • SSDの書き込み速度はHDDの4倍、OS起動時間も約半分になる。
  • 大容量のデータを保存するなら、SSDにOS+HDDにデータ保存の構成がおすすめ。    
メモリ~最新PCに使うメモリはDDR3 SDRAM~
  • メモリには、デスクトップ用の「DIMM」とノートPCのの用の「SO-DIMM」の2種類がある。
  • 近年のマザボを使うなら「DDR3 SDRAM」を選べばほぼ大丈夫、古い「DDR2 SDRAM」や「DDR SDRAM」は接続端子の形状が異なり互換性もないので注意!

私はまだまだ初心者ですが、自分でイチから構成を考えて、パーツを選んで組み立てるってやっぱり楽しいなぁ♪と思いました。 ひとりでMarkDown記法で書いてみた記事はどうでしたか? もともと文章を書くのが苦手だし、まだまだ慣れないけれど、ちょっとずつがんばります。

twitterはじめました

twitterはじめました。
Blog更新のお知らせと、きままにつぶやくこうと思います。

アカウントは@orangesunshine_です。
今のところ、フォロワー0人です(⊃ω・`o)。。。


どうぞよろしくお願いします。

Windows Azureのアイコンセットがダウンロードできます。『Windows女子部 クラウディアさんによるAzure入門』2014.02.20

今日はWindows女子部勉強会でした♪

いいこと教えてもらったの取り急ぎブログにあっぷします! 下記URLから、Windows Azureのアイコンセットがダウンロードできます。

Windows Azure Symbol/Icon Set

http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=41937

zip形式で落ちてくるんだけど、その中のPPTファイルが見やすい&使いやすいと思います(^_-)-☆

かわいくておしゃれなアイコン達のなかに、UFOを見つけてみてね。 404エラーの時に表示されるキャラクターらしい。。。