備忘録:Raspberry PiでAirPlay

Raspberry Piで普通のスピーカーをAirPlay対応スピーカーに変身させました♪
手順を後ほど詳しくかきたいとおもうのですが、まずはメモメモ~φ(・ω・ )
1.RaspberryPiのIPの固定
2.USB接続の無線LANを装着
3.サウンドカードを有効化する
4.増設したスピーカーとサウンドカードをデフォルトのデバイスに設定する
5.ShairPortを設定する

授業準備がいろいろ落ち着いたら書こう…

SeeedStudio PL2303HX内蔵USBシリアル変換ケーブルのドライバはバージョンに注意。

RaspberryPiをWin8PCに接続してTeratermから作業したくて購入したコレ。
【SeeedStudio PL2303HX内蔵USBシリアル変換ケーブル】
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接続してみるものの、ドライバに問題があるようでうまく認識されず
デバイスマネージャから以下のエラーを確認。
「このデバイスを開始できません。 (コード 10)」

調べてみると、PCのOSによってはProlific PL-2303 driverは
古いバージョンのものを当てる必要があることがわかりました。

PL2303HXはリビジョンによってWin8.X対応/非対応にわかれるようです。
Rev.DならWin8.X対応でRev.Aだと非対応らしい。。。
ですが、秋月電商さんのこちらのページ真ん中らへんにある
「PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0.zip 2011.10.24」
をインストールすることで、私のWin8PCでも認識するようになりました。
ちなみにWin7ではPCに接続するだけでいけました!

質問などありましたら、Twitterアカウント@tomo_raspiまで気軽にご連絡ください。

色検索ファルベコローレ

素敵なサイトを見つけたのでシェアします♡
色検索ファルベコローレ
http://farbecolore.com/

好きなキーワードを入力するだけで、
その言葉から似合う色を検索してくれるものです。

私も試しにやってみました!
pettomoのカラーイメージはこんな感じみたいです♪
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いろいろと便利そうだし綺麗でかわいいサイトですね!
ぜひお試しあれ。

2003Serverから2012R2ServerへのWebコンテンツ移行方法

2015年7月に、Windows2003serverのサポートが終了しましたね。
それに伴い、私の職場でもまだごろごろと残っていた2003Server達を
2012Serverへお引っ越ししました。

今回は、Webサーバの移行方法についてまとまめした。
各サーバで別々のIPを持って稼働していたコンテンツを、ひとつのサーバにまとめるというものです。
(下記のメモにあるドメイン名やIPアドレスは架空のものです!) Alt text

もともと複雑な設定などはしていないので、特段難しいことはありませんでしたが、
・IIS上での物理パスの設定
・DNSサーバへの登録変更
を間違えないで、忘れないでやるコトがポイントです。

では、手順にうつります!
※2012R2Sereverは、OSインストール、IISインストール、WindowsUpdateなど必要な設定はすべて終わっています
※すべてのサーバは同じネットワーク内に存在しています


手順

1.新Webサーバ Web04(2012R2Server)に、旧Webサーバ(Web01,Web02,Web03)ごとの
データを移行するためのフォルダを作成します。
  例:Dドライブ直下に、各サーバの名前のフォルダを作成
    ( D:\Web01, D:\Web02, D:\Web03 )

2.作成したフォルダに、各サーバの必要なデータをコピーします。

3.DNSサーバで、旧Webサーバ(Web01,Web02,Web03)のIPアドレスを
新Webサーバと同じIPアドレスに登録変更します。
【Web01】 192.168.10.1 ⇒ 192.168.10.4
【Web02】 192.168.10.2 ⇒ 192.168.10.4
【Web03】 192.168.10.3 ⇒ 192.168.10.4

4.新Webサーバに戻り、IISを起動して新しいWebサイトを追加します。
[サイト]を右クリックして「Webサイトの追加」を選択 Alt text 

5.画像の①②③④の情報を下記の通り入力します。
 例:Web01を作成
   ①サイト名・・・Web01
   ②物理パス・・・D:\Web01 (手順1でコンテンツを移行したフォルダを設定する)
   ③IPアドレス・・・192.168.10.4(新WebサーバのIPアドレス)
   ④ホスト名・・・Web01.pettomo.co.jp
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以上で設定終了です。
あとは、nslookupコマンドで各サーバが新WebサーバのIPアドレスになっていることや
肝心のコンテンツが正常にブラウザで見れることを確認します。

今回の手順は、あくまで私の管理している環境での手順です。
Webサーバの設定っていろいろあると思うので、参考にならなかったらごめんなさい…

質問などありましたら、Twitterアカウント@tomo_raspiまで気軽にご連絡ください。

Raspberry Pi2にWindows10をインストール~報告③やっとインストールできたけど…~

『Raspberry Pi2にWindows10をインストール~報告②ADK RC for Windows 10~』で、Hyper-V上のWindows10でのイメージ展開に失敗し、
『Raspberry Pi2にWindows10をインストール~報告②ADK RC for Windows 10~』でも、SDへの書き込みに失敗していた私ですが…
やっとインストールすることができましたぁ!!  
一度エラーがでているのは、ファイル名の小文字と大文字を間違えました。(笑)
(インストール方法は報告②に記載してある通りです。やり方自体は間違ってませんでした(^_-)-☆)
The operation completed successfully!! Alt text

前回どうしてもできなかった原因は、私が使用していたマシンがWin8.1の32bit版だったから??
64bit版WIn8.1のマシンでやってみたら、すんなり成功しました。
私と同じエラーでつまずいている方がいたら、ご自身のマシンが32bit版ではないか確認してみることをオススメします。


苦労して準備したSDをRaspi2に挿し、電源をいれました!
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すると、1~4の順番に画面が切り替わっていきました。
3の画面が出るまで、私は5分程かかりました。その間はほとんど真っ黒画面でたまに2の画面がでてくる感じ。
バグってないと思うので、起動するまで5分くらいは気長に待ってみてくださいね。

で、4の画面が、起動後の画面になるのですが、
なんとタイムゾーンの設定とネットワークの設定しかできない!
想像と違った。。。(笑)
インストール後は、ネットワーク越しのリモート操作で、VisualStadioなどで開発していくみたいですね。
今のわたしにはまだまだそこまでは難しいな~(>_<)

以上、「Raspberry Pi2にWindows10をインストール」の報告でした。

Raspberry Piで室温監視システム(ブレッドボード配線の記録)

今回は、Raspberry Piで室温監視システムをつくりました!
温度センサが読み取った温度データを無線機でラズパイにとばして、
Twitterにつぶやくシステムです。
方法は、「日経Linuxラズパイマガジン2015年春号」P.78~を見てやったので省きますが、
苦戦した回路図の配線を記録しておこうと思います。

回路図が読めない私にとっても難しかったー!
なんども失敗しながらやっとの思いで接続しました(;O;)


子機に温度センサーをつなぐ回路図

回路図はこちらです。 Alt text

ブレッドボードに配線するとこうなります。 
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温度センサのLM61は、正しい向きに挿すように気を付けてください!
反対に接続すると、電気を通した瞬間にめちゃめちゃ熱くなります!(120度くらいになります!!)
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完成したツイッターはこちらです。

今回は、回路図もはんだ付けもファームウェアの書き換えも、全部すごく難しかった。。。
でもこれでサーバ室の温度が監視できるようになる! 慣れるようにがんばろう!

Raspberry Piで監視カメラ

Raspi2にWindows10をインストールするのはちょいとお休みで。。。
前からやってみたかった、簡易監視カメラをつくってみました。
ほんとはもっといろいろな機能(暗闇カメラにしたり。。)をつけるのが目標ですが、
まずは手始めに、余計な機能は全部とってWebブラウザから確認するだけのやつです!


使用したもの

・RaspberryPi(B+)
・RaspberryPi Camera Board(秋葉原で¥3580で買いました)
・motion-mmalのインストール
※Webカメラなどを使用する場合はmotionでいいのですが、
Raspberrypi用カメラモジュールを使用する場合は、
Raspberry Piのコミュニティメンバーが開発したこちらのバイナリが必要です!


手順1<カメラモジュールの取り付けと有効化>

RaspberryPiにカメラモジュールを取り付けたら、有効化する作業が必要です。
①下記コマンドを実行したら、 ”5.Enable Camera”を選択しエンターキーを押す。

sudo raspi-config

②カメラのサポートの有効化を聞かれるので”Eanable”を選択してエンターキーを押す。
③Raspberry Piを再起動する。
④下記コマンドを実行して、静止画が/home/piディレクトリに保存されていれば、有効化できている。

raspistill -o image.png

手順2<Motion-mmalのインストールと設定>

標準のMotionはRaspi用カメラモジュールでは動作しないので、Raspberry Piのコミュニティメンバーが開発した”motion-mmal”と呼ばれるバイナリをインストールして設定しましょう。
①下記コマンドを実行して、ダウンロード&解凍をする。

wget https://www.dropbox.com/s/xdfcxm5hu71s97d/motion-mmal.tar.gz
tar -zxvf motion-mmal.tar.gz

②下記コマンドを実行して、motion-mmalcam.confを編集する。

sudo leafpad /home/pi/motion-mmalcam.conf

※「leafpad」の部分は、nanoでもいいですしいつも使用しているエディタでどうぞ。
◆編集箇所は用途に合わせて以下の通り◆
stream_localhost off(←外部アクセス許可して別マシンからWebブラウザで監視するため)
stream_auth_method 1
stream_authentication username:password
output_pictures off(←静止画の保存はいらないのでオフ)
ffmpeg_output_movies on → off(←動画の保存もいらないのでオフ)      

手順3<Motion-mmalを起動>

①下記コマンドを実行して、Motion-mmalを起動する。

sudo ./motion -n -c motion-mmalcam.conf

起動すると、カメラモジュールのライトがピカっと赤く点灯します!
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手順4<別マシンのWebブラウザからネットワーク越しに監視!>

①Webブラウザを起動し、アドレスバーに下記の通り入力する。
(ブラウザはFirefoxかSafariで!IE、Chromeは動作しません。)
★raspiのIPアドレスが、192.168.0.10の場合

http://192.168.0.10:8081/

(IPアドレスは事前にRaspiでhostname -Iで確認しておくこと)

はい!監視できました!!
ちゃんと時刻まで表示してくれますよ~。
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簡易版が試せたので、次の課題は、
・無線・赤外線カメラでつくることです!

Raspberry Pi2にWindows10をインストール~報告②ADK RC for Windows 10~

前回、Hyper-V上のWindows10でのイメージ展開に失敗した私、
次に試した方法はこれです。
“Win8.1に「ADK RC for Windows 10」をインストールして、イメージ展開する”
この方法なら、Win10の実機がなくてもお手軽にSDカードのRaspi2用Win10をインストールすることができるそうです。
しかし、私はうまくいきませんでした…
Hyper-Vの時と同じエラー…
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もう少しがんばってみようと思うので、この方法を試したい場合は
他の方のBlogなどを参考にしていただくと良いと思います(涙)
また、原因がわかる方、twitter@orangesunshine_までメッセージいただけますと助かります!

いちおう、進めたところまで手順をメモしておきます。


Win8.1でraspi2用Win10をインストールする方法

必要なもの
・Windows8.1マシン
・SDカード(8GB以上)
・RaspberryPi2用Windows10のイメージファイル

①RaspberryPi2用Win10OSの準備
Microsoft Connectにサインイン

アンケートに答える(←これをしないとダウンロードに進めません。)

「Windows 10 IoT Core Insider Preview Image for Raspberry Pi 2」zipファイルをダウンロードする。

ファイルを展開する。

②Windows ADK RC for Windows 10のインストール
Windows Insider Programに参加する。

Windows 10 用のキットとツールのダウンロード から
「Windows ADK RC for Windows 10」をダウンロードする。
(※ページ一番下にあります(2015.6現在))

インストール時にDeployment Toolsだけ選択して進める。
(他を入れてもOKだけど、今回必要なのはDeployment Toolsだけ)

③DISM.EXEでイメージ展開(←いまココではまっております…)
SDカードをPCに接続し、disk番号を確認して覚えておく。
・管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、以下コマンドを実行

diskpart
list disk


スタートメニューからDeployment and Imaging Tools Environmentのコマンドプロンプトを
管理者権限で実行。

cdコマンドでFlash.ffuがあるディレクトリに移動する。

以下を実行。DriveNのNは先ほど覚えたディスク番号にする。

dism.exe /Apply-Image /ImageFile:flash.ffu /ApplyDrive:\.\PhysicalDriveN /SkipPlatformCheck

Raspberry Pi2にWindows10をインストール~報告①Hyper-V上のWin10は使えない~

前回のブログでも紹介した通り、
MicrosoftがRasbperry Pi 2用にWindows10を無償提供しているとのことで、
私もさっそくやってみたのですが、無理なやり方をしているためか、途中ではまってしまい進んでいません。
もしかしたら同じとこで困っている人がいるかもしれないので、情報共有です。
(※セットアップ方法はこちらWindows Dev Centerのサイトで理解していることを前提とします!)


まず、Raspberry Pi2用Win10をSDカードへイメージ展開するには、
Window10(2015年6月時点でプレビュー版)が必要になります。

しかし私は手元にWin10マシンがなかったので、
2008R2のHyper-V上に、Win10OSを作り
ここでのイメージ展開を試みました。。。
結論からいうと、
イメージ展開には仮想マシンは使えない!

SDカードやイメージファイルを入れたUSBを仮想Win10に認識させるところからいろいろ苦戦し、
やっとの思いでDISMを使ってイメージ展開する手順まで進めたのですが、
以下のエラーがでてそれより先に進めることができませんでした。

エラー: 1168
要素が見つかりません。

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MicrosoftのDeveloper Networkによると、Hyper-V上で起こるエラーのようです。     

SOLVED: Writing RPi2 image to SD Card: dism Error: 1168 – cannot find element


FfuProvider.dllのある値をHEXeditorで書き換えなんちゃら…というのもやってみましたが、
途中でフリーズしてしまいだめでした。
(英語がわからないので、そもそもやり方が間違っているのかもしれません(汗))
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そして、Windows Dev CenterのページのWhat you needには、
””Windows 10 Insider Preview – must be a physical Windows machine (not a VM).””
と記載されていました。
なんだー、ちゃんと書いてあるじゃない。。。
見落とした私も悪いけど、調べてみるとHyper-V上のWindows10で成功した例もあるようです。
うまくできた人の違いはいったいどこにあるのでしょう…?

記録としてpettomoメモを貼っておきます。
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次回は、できなかった報告②で、
画像右上の「Windows8.1にADK RC for Window10をインストールするとできる?」についてす。
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Raspberry Pi2の紹介

2015年2月に発売されたRaspberry Pi2(Model B)。
今更感もありますが、私も最近ゲットしましたので、簡単に紹介したいと思います。
前のバージョンのRaspberry Pi(Model B+)については、「Raspberry Piとは? その1」で紹介しています。


Raspberry Pi2 (Model B)

それではまず、Raspberry Pi(Model B+)と並べて比較してみましょう。じゃん。
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写真上が、Raspoberry Pi(Model B+) で、写真下がRaspberry Pi2(Model B)です。
見て分かる通り、見た目の変化はほとんどありません!各パーツの配置や全体のサイズは同じです。
細かいことを言えば、カワイイRaspberry Piマークがちょっぴり小さくなっていま~す。。

では、中身はどうパワーアップしているのか!

主にパワーアップした点は以下の通りです。

Raspoberry Pi(Model B+)とRaspberry Pi2(Model B)の性能比較
モデル Raspoberry Pi(Model B+) Raspberry Pi2(Model B)
SoC(System-on-a-chip) Broadcom BCM2835 (CPU, GPU, DSP, SDRAM, USB) Broadcom BCM2836 (CPU, GPU, DSP, SDRAM, USB)
CPU 700 MHz / ARM1176JZF-S 1コア 900MHz / ARM Cortex-A7 4コア
メモリ(GPUと共用) 512 MB(SDRAM) 1 GB(LPDDR2 SDRAM)
電源 600 mA (3.0 W) 900 mA (4.5 – 5.5 W)
メモリ(GPUと共用) 512 MB 1 GB

簡単にまとめると、
搭載するCPU(SoC)が高速になり、メモリが従来の512Mバイトから1Gバイトに増えたことによって、
従来のRaspberry Piと比較して全体的な性能がおよそ6倍となります!


で、このパワーアップしたRaspberry Pi2、
なんと今まで提供されていたOS(Debian, Fedora, Arch Linux, RISC OSなど)に加えて、Windows10が加わりました!
MicrosoftがRaspberry Pi2向けのWindows10を無償提供しています。
マイクロソフト、Raspberry Pi 2 に無料でWindows 10と開発環境を提供

セットアップ方法はこちらWindows Dev Centerのサイトから見ることができます。


私もさっそくインストールをしようとしたのですが、ばっちりはまってしまいました。
どうもうまくいかない~(泣)
次の記事では、はまりポイント(失敗談)を報告します。。。